体温が34度台の人は危機感を持った方がいいよ!

夜の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。楽食べ楽生きクリエイターのちえです。

ルナルナから基礎体温だけを管理するアプリを勧められたので、レビューをくまなく読んでいました。

そこに書かれていたのが「34度後半が当たり前なので使えなくて困っています」というもの。この方がおいくつなのかは知りませんが、体温の低い人が増えているから下も作ってほしいとのことでした。

なぜ、34度台がないのかを真っ先に考えてほしいです。妊娠希望ならなおさら!

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34度台は低体温症の可能性もあり

34度台という体温は一般的な数値ではないからグラフにメモリがありません。

35度台の方は若い人も含めて増えています。確かに増えていますが、35度台は後期高齢者なら問題がないレベルです。節約モードに入る後期高齢者なら……。

若い人だと問題が大ありで、活動を必要とするのに体温が上がらないから以下のような不調が出てしまいます。

  • めまい
  • しんどい
  • 体が重い
  • 頭痛
など

汗をかきにくくなるから体温の調節がうまくいかず、有害物質や老廃物が出にくくなるから腸内環境が悪化したり老化が早まったりします。消化も代謝もうまくできないから、食べる行為が無駄になることも……。

34度台になると既に病気の域かもしれません。深部体温が35度以下なら医学的には低体温症といわれ、今すぐに死に至ることはないにしても、生命の存続が危ぶまれている状態です。

「大丈夫!私、問題ないよ」という方も中にはいるかもしれません。ただし、不妊につながったり、出産後に不定愁訴に悩まされたり、ウイルスや菌が入った時に悪化しやすかったり、下手をしたら若いうちにガンを発症する可能性すら出てきます。

35度台でも好ましくないですが、34度台が当たり前なら病院で検査をしてもらった方がいいです。脅すわけじゃないですが、こういう時に大きなストレス(例.未曽有の災害)が降り掛かったら立ち直れなくなります。

※炎症で体温が高い人はまた別の問題

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「食う」「寝る」をしっかりと

「食う・寝る・遊ぶ」という言葉がありますが、遊ぶは後回しでいいです。

熱(エネルギー)を作る食事をしっかりと食べ、十分な質の良い睡眠を取ることを心がけるしかありません。

エネルギーとなるのは炭水化物・脂質・タンパク質で、体の基礎を作るのに必要なエネルギー源がタンパク質です。

低体温だとたっぷりと食べられない人もいるので、「一食の量を少なくしてバランス良く」を心がけてください。仮に食べられているとしても栄養が吸収できていないから体温が上がっていないので、一回の食事量は少なめにが基本です。

10代や20代だとまともな食事をしなくてもなんとかなりますが、35歳くらいからビックリするくらい大きく変化します。40歳を過ぎると顕著!栄養状態が悪いと同年代に見えない人まで出てきます。

こんな風になってもいいなら好き勝手に食べることをおすすめします。

食べることも眠ることも一気に改善することはないので、焦らずに長期スパンで改善を試みてください。

筋力の低下もありますが、エネルギーの作れない34度台の人は運動よりもまずは食事の改善が第一選択です。そして、しつこいようですが、病院で検査をしてもらってください。ここまで下がるのはおかしいです。

体温が低い人は体内を冷やさないこと!夏場の冷たい飲食物は最低限度にして、体を冷やす陰性の食材(夏が旬・南国の野菜や果物、甘いもの、牛乳など)はできるだけ避けるか温めて食べる工夫が必要。

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あんどうちえ
あんどうちえ
楽食べ楽生きクリエイター

楽しく食べて楽しく生きれば、心も体も楽になる。こんなスタンスで、その方に合った食事&生き方のご提案をしています。『SPICE MIXTURE』を運営中。24年来のスガマニアです。