【1日1健康】自分の機嫌は自分で取る

夜の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。楽食楽生クリエイターのちえ(@funky_nutrients_c25)です。

 不機嫌な時はあってもいいですが、人に不機嫌をまき散らすのはマナー違反ですね。自分の機嫌を自分で取るには、どのようにアプローチをするのかが大切です。

※Instagram「1日1健康」との連動記事です。

※公式LINEと無料相談は終了致しました。

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機嫌を自分で取るには自分を知るに限る

 不安なのか、悲しいのか、イライラするのか、苦しいのか……。機嫌の良し悪しは人によって違います。感情が複数に渡って重なっている場合もありますし、我慢し続けた結果として爆発することもあるので厄介です。

 自分の機嫌は他人には全く理解できません。「察して」という態度に出る人もいますが、思考の渦の中にあるものだから、他人がどう察しようとコントロールできないのです。そうなると、答えはたった一つ! 自分のことを知るしかありません。

 どんな時に不安になり、悲しくなり、イライラし、苦しくなるのかを分析することです。体調によって起こることもあれば、外からの刺激が強すぎて起こることもあります。自分のことをじっくりと分析すると、機嫌が悪くなる時のパターンが見えてきます。

 私の場合は、睡眠不足&黄体期が不機嫌のもとを作り出しています。以前にリブレで血糖値を測定した時に、この2つの要因によって低血糖を起こしやすいことが判明しているので、6割くらいのスタンスで気を付けるようにしています。

※配信は終了しましたが、LINE専用記事に書いてあるので、気になる方はお探しください。リンクは貼りません。

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不機嫌は吐き出してもいい

 先ほどとは正反対に思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

 私たちは神様ではないのだから、感情を安定させる必要は一切なく、悪魔のような自分が表に出てきても問題はないということです。機嫌の悪い自分を認めて、「個性の一つ」と捉えられると気持ちが楽になれます。

 ただし、吐き出す相手は吟味しないといけませんね。例えば、「弱い者に集中砲火をする」というのは最も卑劣です。

 吐き出すタイミングも見極める必要があります。相手に傾聴できる余裕がない時に吐き出すと、不機嫌は台風のような大きさになって、自分も相手も疲弊するだけです。

 心に余裕のあるパートナーや友達に話を聞いてもらうのが一番ですが、それ以外のはけ口があってもいいかもしれません。

  • 思い切り運動をして声を出す
  • カラオケに行って不機嫌を歌に込める
  • ひたすら掃除をする

 なんでもいいので、ご機嫌で幸せになる方法をいくつも持っていると心は壊れにくいです。

 それでも人に不機嫌をまき散らしてしまったら? それはもう、素直に謝るしかないでしょうね。ただし、信頼関係が成り立っていないと人間関係にひびが入るだけなので、まずは信頼関係を作ることから始めるのがいいと思います。

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