【1日1健康】夏こそボーンブロススープと温かい飲み物を

夜の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。楽食楽生クリエイターのちえ(@funky_nutrients_c25)です。

Instagram「1日1健康」との連動記事です。夏こそシリーズの温 and 温。夏になるとしょっちゅう動けなくなる人は必読です。

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夏バテと熱中症の対策は食事から

夏バテと熱中症の対策は食事の影響が5割くらいです。少ないと感じるかもしれませんが、残りは適度な運動・睡眠・休息・入浴・温度管理などのさまざまな要因が複雑に絡み合っています。

蒸し蒸しとした梅雨に突入すると食欲が落ち始め、のどごしの良いもので済ませがちな人も多いと思います。

しかし、それが夏バテと熱中症を悪化させる悲劇の始まりです。体力を保つためにはエネルギーが必要。そう、梅雨から夏が終わるまでは、「食欲がないなんてひ弱なことを言ってくれるな」というのが体内の本音でもあります。

そうはいっても、食べられないのに無理をすると別の意味で体が悲鳴を上げます。そこで味方につけたいのがボーンブロススープと温かい飲み物です。暑くても!

  • 内臓を冷やさずに消化能力を保つ
  • 栄養がたっぷりのスープでエネルギーを確保

ボーンブロススープを作るのが大変なら、スーパーなどで売っているガラスープを活用するといいです。

食欲が落ちてしまった上に消化機能も低下している場合は、頑張って食べたところでエネルギーを作るまでには至りません。それなら消化の良い状態(アミノ酸)で体に入ってくれるボーンブロススープがおすすめというわけです。

少しずつでも普通の食事ができるというなら、それを食べるに越したことはありません。自分の体と相談しながらですね。アミノ酸・ビタミン類・ミネラル類を意識しておくと、夏バテと熱中症になりにくい体作りができます。

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治し方には休息を何よりも優先

どんなに食事に気を使っても、食事以外の生活習慣がおろそかになっていると夏バテや熱中症は防げません。そんな時に「食事を大切に」「栄養を摂取」という考えはあまりにもお粗末。

軽度の夏バテや熱中症を起こしている場合は、何よりも休息が優先です。体が悲鳴を上げているということは、「これ以上酷使したら許さんぞ」のサインですから。

体が悲鳴を上げている時に消化という仕事をさせようとしたら、それはそれは関係各所が怒ってストライキを起こします。

水分や必要最低限の栄養素(特に熱中症時はミネラル)だけは確保し、体を休ませることを優先するしかないです。

「風邪くらいで休むなんて」という日本の良くない風潮があります。新型コロナウイルスの影響で少しは変わったかと思いきや、ほんの一握りの企業が変化しただけです。これは夏バテや熱中症でも同じで、軽度だと軽視される現状が……。

夏バテや熱中症を頻繁に起こすのは体内からの危険サインに過ぎません。重大な病気の始まりという可能性もあるため、「1に休息、2に休息、3,4がなくて5に休息」を心がけるのが内蔵ストライキを回避するコツです。

※熱中症は死に至る場合もあるので、中〜重度なら救急車を呼びましょう。

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