栄養素を吸収させる運動6選!睡眠の質を向上させたい人も必見

夜の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。食育アドバイザーのあんどうです。

どんなに食事を頑張っても、サプリメントをガブガブ飲んでも、吸収されていなければ諸刃の剣。

毎日のコツコツ運動が胃や腸内環境を整え、栄養素の吸収率をアップさせます。

起き上がることが困難という日以外は、できることからコツコツとを実践してみてください。1年も続ければ、必ず成果は出ます。

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栄養素を吸収させるための運動6選

※過度の有酸素運動は活性酸素を過剰に発生させて成人病やがんなどの原因になりますが、適度な有酸素運動による活性酸素はウィルス・細菌・カビ・がん細胞の増殖から身を守ります。

エネルギー不足の方の運動1-散歩

運動不足の解消として、一般的にはウォーキングがいいといわれていますが、それなりにサクサクと歩けないとあまり意味がありません。

「起き上がるのがやっと」「何をしてもすぐに疲れる」という状態であれば、ウォーキングではなくて散歩を“できるだけ”日課にします。もちろん、起き上がれないような日はスルーしていただいて結構です。無理は禁物。

歩く時間は疲れない程度に。ご自身の体調と相談して続けるのがコツ。気分が良い日に外に出るという日課を作ってみてください。

外出というのは、例え近所であっても刺激が強いです。のんびりであっても脚を動かさなければならないので、ほどほどの筋力向上に向いています。

刺激によって交感神経を活発化させ、ほどほどの疲れで副交感神経も刺激できるので、何もかもが面倒になっているなら明日からトライしてみてください。

エネルギー不足の方の運動2-ウォーキング

散歩に慣れてきて、外に出ることにも歩くことにも慣れてきたらウォーキングに切り替えます。

体調の優れない日は散歩で、少し無理ができそうならウォーキングという方法を取るのもいいでしょう。

腕を振って10分から。慣れてきたら時間を伸ばしてください。

散歩よりもからだを動かすため、胃や腸を刺激するのに適しています。全く運動をしない方だと効果を感じやすいです。

みんなの体操&ラジオ体操第一・第二

当サイトでは何度かおすすめしているNHKの『みんなの体操』と『ラジオ体操』も運動ができないほど疲弊している方におすすめです。

ラジオ体操はわりと難易度が高いので疲れるかもしれませんが、みんなの体操は高齢者施設でも取り入れられているゆっくり運動なので続けやすいです。激しい運動ではないですが、からだが目覚める感覚が分かります。

ラジオ体操も余裕があればやってみてください。運動不足だと疲れるので覚悟を!

※YouTubeで探すといくつか出てきます(消されると困るので紹介はしません)。

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ヨガ

余裕があれば取り入れてもらいたいのがヨガです。

私のおすすめはB-lifeのMarikoさん。

B-life YouTubeチャンネル

初心者向けヨガから始めるのが一番ですが、胃と腸を動かして消化能力を高めるためには自律神経を整えるヨガシリーズがおすすめです。

ヨガはとにかく呼吸を整えるのに最適。消化能力が落ちている方は交感神経優位で常に緊張しているので、呼吸も無意識のうちに浅くなっています。自律神経が乱れている方は真っ先に取り入れるのもいいでしょう。

B-lifeのヨガは10分強の短い動画も多いです。寝る前に行うと、Marikoさんの声が心地良くていい眠りに就けます。

ダンスエクササイズ

少し激しいですが、「短時間」「楽しい」「全身運動」の3つが兼ね備えているのがYU-SUKEさんのダンスエクササイズです。

ダンサーYU-SUKEのダイエット動画

わりと脚に負担がかかるものが多いので、脚のが弱い方はやめておいた方がいいです。

毎日のように続けないこともポイント。ジャンプが入るエクササイズを頻繁に行うと溶血の原因になってしまいます(赤血球の膜が破れて成分が出てしまうこと)。

激しい運動はエネルギー不足だとできないので、ある程度まで元気を取り戻してからではないとおすすめできません。

筋力トレーニング

ボディービルダーになるわけではないので、ガツガツとトレーニングをする必要はありません。

筋力が衰えると体力不足になることはもちろんのこと、転倒の問題なども起こってきます。若いのに平らなところでもつまずくという現象が起こっている場合は要注意!病気の可能性もありますが、大抵の場合は筋肉の衰えが原因です。

家で楽しく行うならMuscleWatchingの高稲さんが行っている滝汗筋トレをおすすめします。

「筋トレ」「有酸素運動」「ストレッチ」のバランスが良いので、全てを取り入れたい方にいい動画です。

この他にも「筋トレのみ」「有酸素運動のみ」「複合」の動画がたっぷり詰まっているので、鍛えられる元気がある方は取り入れてみてください。

MuscleWatching

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運動を続けるコツ

上記で紹介した運動は、あくまでも健康維持のために行うものです。マイナス20キロのノルマがあるわけでも、ムキムキの筋肉をつけるわけでもありません。だから、無理して真面目に頑張らないのが続けるコツです。

  • 消化能力の向上
  • 免疫力の向上
  • 睡眠の質の向上

最低でもこの3つを目指すことで、健康のために頑張っている食事やサプリメントの栄養素を吸収させやすくさせるためのものです。

期間限定ではなく、一生モノにしたい運動。

毎日、コツコツと続けられるのがベストですが、それがかなわなくても悲観的になる必要はありません。できない日があってもいいです。自分のペースでできることを続けてください。

例え5分でも、生活習慣の一部になってしまえば、運動をしない方が気持ち悪くなってきます。ここまでたどり着けたら成功です。あとは時間と強度を伸ばしていくだけ!

歩く速度が遅くなった母(リウマチ)にもYouTubeを見ながらの体操を勧めたら、いつの間にか日課になっていて、晴れている日は30分くらいウォーキングをするという習慣が身に付きました。

続けられるようになると、自然とメンタルも強くなっていきます。からだの状態と相談して、できそうなものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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