逆流性食道炎物語パート3〜極度なストレス編〜

こんばんは!(^-^)/ ご訪問いただき、
誠にありがとうございます。

ストーリーズとTwitterでつぶやいてみたものの、
ブログで書くのは面倒だなと思ったので、
こちらでしれ〜っと公開します。

「ストレスってほんと病気を作るよね」っていう体験談です。

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ワクチンの副反応がひどかった?!

10月の頭にはワクチンの2回目を無事に終えた私。
打ちたくて打ったというよりは、
相棒の仕事との兼ね合いもあって2人とも受けることに決定。

1回目の後、私はものすごい副反応らしきものを起こしました。
端折りますけど、
呼吸困難に陥って救急車を呼ぶ事態にまで!笑

まさかの心筋炎?
え?運動してるから?
マジか〜。

なんて思ったものの、
心電図には異常がなく……。

夜になると定期的に起こる胸の圧迫感と息苦しさに、
「何もないってことはないよな」と思い、
循環器内科にかかって心エコー検査までしてもらいました。

心エコーにもなんの問題もなく、
最初に告げられた病名が聞き覚えのあるものでした。

第一に考えられるのが逆流性食道炎ですね!

え〜〜〜〜〜〜っ?!
逆流性食道炎?
先生、昨年末に診断されたばかりです。

出現する時間帯が決まっていることを考えると、
その可能性が濃厚だと言われました笑

しかし、微小血管狭心症の可能性も否定はできません。

とも言われ、念の為に薬で様子を見ることに。
狭心症の薬を飲んでも治まらない場合、
逆流性食道炎だろうと。

実際は入院してモニタリングするそうですが、
お金も掛かるし、
そこまでしなくていいんじゃないっていうことで様子を見ました。

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逆流性食道炎が決定的に

1周間は様子を見てみましたが、
症状は相変わらず。

次の週は逆流性食道炎で出される薬を飲んで、
ようやく落ち着きを取り戻しました。

でも、2回目を打つまでは何度か同じ症状に見舞われ、
なんだかなあな毎日でした。
運動もできないし。

前回の診断の後、
私は食事の量をセーブするようにしました。
「まだ入りそう」で止めること。

それなのにまた勃発!
しかも、狭心症みたいな症状!

記事を書いた時に調べたはずだったのに、
そこは見逃していました。
同じサイトを読み直したら、
確かに狭心症に似た症状があると!
その症状が先に出て心臓を調べる人もいるそう。

副反応かと思ったら、
ただ逆流性食道炎が悪化しただけだったというオチでした。

ちなみに、嫌だな〜と思いながら受けた2回目。
発熱やさらなる症状の悪化を懸念していましたが、
ビックリするくらい何もありませんでした。
強烈な腰痛が2日間続いただけ。
準備していたアイスも経口補水液も解熱剤も、
なんの為に買ったんだっていう……笑

2回目以降は、あの息苦しさは一体何だったのかっていうくらいピンピンしている。新型コロナに感染していたのだろうか?あ、3回目は打ちません。その頃には薬も出てくるだろうし。2回打っていれば海外旅行はできるだろうし。という淡い期待!

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何がストレス源だったか?

ストレス源はハッキリしています。
私の1週間後に相棒がワクチン接種だったから。

彼は特殊な病気を抱えているため、
集団接種会場ではなくて主治医に打ってもらいました。
結果的に1回目は軽かったんですけどね。

自分のことよりも、
彼の体のことが心配で、
心配が心配を重ねてストレスを悪化させていたのは間違いないです。

ストレスって、
いろいろな体の不調を引き起こしますよね。
クワバラクワバラ。

かといって、ゼロにはできないわけで。
どう対処してくか、
そこはひとりひとり違うので、
うまく付き合っていくしかないです。

私が思うに、
最高のストレス解消法は休息じゃないかなと。
日本人は勤勉な上に休息の取り方が異常に下手な人が多い。
これは海外旅行に行くとすごくよく分かる!

私が何か沼にハマっている時は
休息がしっかり取れていない時なので、
いろいろと手放すってことをうまくやっていきたいなとあらためて感じました。

(完)

編集後記
編集後記

プロフ写真は、ものすご〜く行きたい病に掛かっているモルディブをバックにしてみました。あ〜、南国行きたい。

今回は私の体験談でした。ストレスはそのままにせず、人に話したり上手に休息を取ったりしながら、体に与える影響を少しでも少なくしたいものですね!

これが配信される頃、私は映画館で号泣していると思います(笑)。同時によだれも垂らしていると思います!

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