推しインド料理店『アロマズオブインディア』を語る

夜の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。楽食楽生クリエイターのちえ(@funky_nutrients_c25)です。

Instagramでは何度も紹介しているアロマズオブインディアとアロマズオブインディア2.0を、ただただ熱く語るだけの記事でございます。

興味津々の方はもちろんのこと、「興味はないけどちょっとだけ付き合ってあげようじゃないか」と呆れ顔の方にもご満足いただける美しいインド料理写真を最後にご紹介します。

※スガ氏・ヒゲダン・中村倫也氏を語るのと同じくらい自分本意なブログになっております。読んでも得はありません(笑)。

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アロマズオブインディアとの出合いとカレー熱

「そこから話すんかい!長いな……」。そう思われた方は飛ばしてください(笑)。

子供が好きな食べ物トップ3には必ず入るカレーライス。私は全く好きではありませんでした。これは大人になってからも長らく続きます。

この概念を覆したのが秋葉原にあった『ジャイヒンド』というお店でした。10年以上前ですかね?その辺りを歩いていたらスパイスの香りが誘惑してきました。

相棒

インドで食べたカレーに一番近い!(若い頃、インドを放浪していた人)

カレーってこんなに美味しいの?!(30代前半でようやくカレーのおいしさに目覚める)

ただし、今ほどは食べたいという欲はなく、2,3回行った後にお店が突然なくなっていました。カレーの熱もそれほど上がらず……。

しばらくして、相棒から「行ってみたいお店がある」と連れて行かれたのがアロマズオブインディアでした。調べてみたら前身がジャイヒンドだと分かったのです。

ここでカレー熱が再燃!いろいろなお店で食べるようになりました。インドカレー、スパイスカレー、スープカレー、タイカレー、スリランカカレーなど。いろいろとチャレンジしています。

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アロマズオブインディアはキングオブカレー

味には人それぞれ好みというものがあるし、世界各国のカレーを食べ歩いたわけでもないので、キングオブカレーというのは度が過ぎるとは思います。でも、現在のところは私の中での“キングオブカレー”といわせてください。

他のお店と何が違うのか(個人的見解)

理由はこの3つだと思っています。

  • 香り
  • ボリューム
  • うま味とコク

メニューの全制覇にはまだまだ時間が掛かりますが、今まで食べてきたカレーやサイドメニューの一つ一つから香ってくる香りが他店とは全く違います。一番分かりやすいのがビリヤニかもしれません。

スパイスのアロマが鼻から脳に突き抜けて、口の中で充満し、食道から胃にかけて複雑なメロディーを奏でるみたいな感じ。そして、数分後には血管を通して体中を駆け巡ります。表現がグロテスク過ぎますが……。

ボリュームもすごいです。他のお店でランチをすると、足りなくてはしごをしてしまうこともあるのですが、アロマズで食べるとそれは絶対にありません。

ただ量が多いというだけではなく、質量も多いのが大きな特徴。これはドーサ・イドゥリ・ワダなどの軽そうな粉ものを食べていただければ分かります。

粉ものだけで料理が完成されていると言っても過言ではないかと!見た目が少なく見えても、意外とズシンときます。特にドーサやイドゥリ辺りは、「余裕!余裕!まだ入る〜!」なんて思っていると「胃袋MAX来た!どうしましょう」と冷や汗をかきます。小食の人ならお持ち帰り決定案件です(食べきれない時はテイクアウトOK)。

いろいろと考察してみたのですが、粉をお店でひいているというところが大きな違いなのではないかと。単品で食べると粉のうま味が伝わってきます。

「香りの強さならスパイスカレーでしょ」。スパイスカレーファンはそう思うかもしれませんが、うま味やコクとの一体感がそれほど感じられないないのがスパイスカレーの残念なところ。

アロマズの料理はとにかく味が濃い!味付けの濃さではなく、素材の味や個々のスパイスがしっかりと調和しているので満足感が高いです。特に南インド料理は顕著。アロマズが始めるまではどこで食べてもサンバル・ラッサム・ドーサを美味しいと思っていましたが、一度口にしてしまったらどこで食べても優しい味だなと感じるように……。

アロマズのうま味やコクの素晴らしさはチャトニ(非常に濃厚)やラッシー(ほぼヨーグルト)で分かると思います。ラッシーは他のお店だと飲めないのですが、アロマズだとなぜか飲めます。氷が溶けて薄まっても他のお店よりも濃い!

カレーのランチを食べ歩きした時の私の感想は、「うん、おいしい(ほぼリピなし)」もしくは「おお?!ディナーも行ってみたい(リピ確定)」のどちらかです。たまに「食○ログの百名店は当てにならん(モゴモゴ⇒Googleの口コミに同じ感想があって納得するパターン)」と毒づくことも。

※特に、メディアで紹介されるようなお店だとイメージと違う感が漂う。

アロマズは『有吉いいeeeee!』『チューボーですよ!』や雑誌などで紹介されていますが、全く手が抜かれていないといいますか、年々レベルアップしている気がします。

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個人的要望

  • ディナーのカレーにハーフサイズが欲しい
  • ワダやイドゥリの単品があったらうれしい
  • 商品化はしないでほしい
  • ブログを書きたい問題

ディナータイムはどうしてもサイドメニューを頼みたくなってしまうので、カレーが1つしか食べられないのが悩みです。食べたいカレーが多いから、ハーフサイズがあるとありがたいなあと……。きっと、小食さんもうれしいはず!

初めてイドゥリを頼んだ時、「これは軽食の域だなあ」と思いました(チャトニ2種とサンバルがつく)。確かワダも同じ感じだったと思うので、単品があると非常にうれしいです。ワダはデザートにしたい(そもそもデザートではないですが)。

有名なお店はなぜか商品化をしますね。レトルトやらコラボ商品やら。あれだけは絶対にしないでほしいという気持ちがあります。美味しいお店であっても味は別ものだし、それしか食べたことがない人に「大したことがない」と思われるのも嫌なので(笑)。

ブログを書きたい問題は個人的なことです。アロマズオブインディア2.0の公式サイトで読めるブログを楽しみにしているのですが、更新頻度が低いから書きたくなってしまいます。ただそれだけです(笑)。ファンにもあまり知られていないかもしれませんね……。

ランチとディナーの口直し写真

口直しに、見ているだけで食べに行きたくなる写真を載せておきます!

アロマズオブインディア2.0(飯田橋)の1周年記念限定メニュー
コイのフライ(1周年記念限定メニュー/アミットさんのママの味)
拒否していた人が食べられた!コイの臭みゼロ
辛みとカレーリーフの香りがたまらんチキン65
キャパオーバーになるからオーダーせずにいたサモサ
サモサの概念を覆す(皮が!スパイスが〜!目が飛び出る)
ランチのサラダ(オーソドックスな人参ドレではなくて美味しいの)
ランチの南インドターリー(もはやミニではないミニドーサです!サンバル&ラッサムは食べ放題)
マサラドーサの中身(じゃが芋が苦手な私に好きと言わせる)

私の推しはビリヤニとキーマカレジ、相棒の推しはチキンミルチです。ビリヤニは先程書いた通り。キーマカレジはマトンが好きな人にはぜひ食べていただきたい!ミルチは非常に辛いですが、味に深みがあるから時々食べたくなるそうです(私には辛すぎて無理)。

ランチは非常にお得ですが、アロマズはディナーを楽しんでいただきたいお店です。ランチで満足しているのは本当にもったいない!

神田のランチと神楽坂のディナーの食レポは、以前にスパイスミクスチャーで書いたのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

アロマズオブインディアでランチ!激辛でもおいしいカレーに至福のひと時【神田・秋葉原の北インドカレー】

アロマズオブインディア2.0でディナー!北の巨匠が作り出す本格南インド料理の底力を知る【神楽坂・飯田橋】

長い独り言にお付き合いいただき、誠にありがとうございました!

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