【楽食べ】バンゲラズキッチン神保町で宝石箱のようなディナーコースをいただく

昼間の貴重なお時間にご訪問いただき、誠にありがとうございます。楽食楽生クリエイターのちえ(@funky_nutrients_c25)です。

日本ではレアな南インドのマンガロール料理がいただける『バンゲラズキッチン』。姉妹店である神保町店で、コースタル料理(南インド沿岸の料理)ディナーをいただいてきました。

本格的な南インド料理は初めてという従姉に、コース料理をごちそうしてもらいました(誕生日前だったので)。

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バンゲラズキッチン神保町のディナー料理

ディナーメニューはコースとアラカルトです(バンゲラズキッチンのメニューは撮影禁止)。

コース料理
  • シルバーコース(7品):4,000円
  • ゴールドコース(10品):5,000円
  • プラチナコース(12品):7,000円

※税込価格です

人気料理を集めたゴールドコースをいただきました。

まるでフレンチレストランのような演出です。インド料理=カレーと思っている人の概念を覆すと思います。

下戸の私はレモネードをチョイス。ミントがたっぷりで、チャットマサラが入っていたのが特徴的でした(個人的には入っていない方が美味しいと思う)。

手作りのドリンクなので、おなかに余裕があれば他にも飲んでみたかったです。ビリヤニと一緒に出されるライタが美味しかったから、ラッシーは飲んでみればよかったかなと後悔しました。

ハーブやスパイスを使ったカクテルも気になったのですが、お酒は全く飲めなくなってしまったので断念しました(従姉はカクテルを好まない)。

ビールからのインドワインをチョイスしたのは従姉です。

飲みやすいと言っていましたが、どう飲みやすいのかはよく分かりません。本当に残念!

クミンのスープだそうですが、味の感じからラッサムだと思われます(公式サイトの画像で確認すると別のスープにも見える)。

(クミンが聞き取れずに何度も聞き返してしまってごめんなさい!)

しっかり目の味付けで、パンチのある辛さと酸味が食を進めます(たまらん)。

サラダですが、もはやメインのようです。サケと野菜をスモークしてあります。

コースの中でこれが一番シンプルな味付けでした。少ないように見えて、食べごたえがあります。

バナナバンズ

バナナが嫌いな私がうなりました! バナナの甘みだけなのでしょうか。辛みの中のオアシスでした。

程よい甘みで、うまみがたっぷりのサンバルへの手が止まりません。この無限のループは、インド料理が好きな人になら分かっていただけるはずです。

ココナッツチャトニも美味しいです。恐らく、ココナッツから手作りしているのではないかと思われます。とにかく濃厚!

私が食べ歩いた限りでは、この濃厚なココナッツチャトニはアロマズオブインディアとバンゲラズキッチンだけでしかいただいたことがありません。

フィッシュティッカ

南インド料理の定番でもあるフィッシュティッカはしっとりしていて美味。肉のように食べごたえがあります。

チャトニは2種類です。辛みと酸味のハーモニー! そのままでも1つずつでも、ミックスでも、何をしても美味しくて踊れます。

「エビのカレー」と「ナスとひき肉のカレー」です(どちらも料理名は分からず)。私はエビが大好きなのですが、ナスの方が数万倍も美味しかったです。

エビはバターマサラ系の甘いカレーなので、複雑なスパイスの刺激が血流を駆け巡っていくような感覚のナスカレーが私の心をつかみました。

後ろに写っているのは、ニールドーサとウルドゥドーサです。お初のニールドーサは、このカレーを食べるのには合わないかなと思いましたが、ニールドーサ自体はほんのりと米の甘みがあって美味しかったです。

バンブービリヤニ

マンガロール料理ならではのバンブービリヤニだそうです。これが一番楽しみにしていた料理でした!

店員さんが竹の中から出してくれるのですが、気ぜわしい方だったので動画に収める間もなくバナナリーフの上に広げられました(笑)。

竹筒の中で炊かれているので、しっとり感が半端ではありません。この日のメインは鶏肉でした。ホロホロで溶けていくかのよう。これはアラカルトでフィッシュ系をオーダーしたいです。

キール(ライスプディング)

危険なデザートの時間がやってまいりました。甘いチャイとともに出されたのが、甘いミルクがゆ「キール」です。

ごめんなさい! インドのデザートはやはり苦手です。脳がバグります。でも、私は勝ちましたよ。食べ切りました。甘すぎなかったのが勝利の決め手だったと思います。

バンゲラズキッチンの料理は、他のインド料理店では味わえないものもあるので、まるで宝石箱のようです。これからも通い続けたいと思っています。

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バンゲラズキッチン神保町のお店情報

最寄り駅は都営新宿線または東京メトロ半蔵門線の神保町駅です(A9出口から徒歩2分)。東京メトロ新御茶ノ水駅からは徒歩7分くらいはかかります。

銀座店よりはこぢんまりとした店内ですが、南国リゾートの雰囲気があるので、トロピカルな雰囲気が好きな方はこちらのお店を選ぶといいかもしれません。

日本初のマンガロール料理専門店『バンゲラズキッチン銀座』で新鮮な魚料理に舌鼓を打つ

平日でもわりとにぎわっていました。室内は26席と少ないため、室内で確実に食事をしたい方は予約をして行くといいでしょう(テラス席は34席)。

コース料理はその日の仕入れによって変わるため、他のお店ではなかなか食べられない料理を狙いたい方はアラカルトをおすすめします。

    • 店舗情報:バンゲラズキッチン神保町
    • 住所:東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 1F
    • 電話:03-3518-9136

食べログバンゲラズキッチン神保町(口コミはこちらでチェック)
Instagram@bangeraskitchen_jimbocho

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